たくさんの小鳥たちに囲まれています。
お知らせ
 
 8/16価格改定のお知らせ

オカメのカラーは
顔の色と体の色と体の柄で名前が決まっていきます。

顔の色は
OF(オレンジフェース、この色はノーマルカラーの為、略されることが多いです)
WF(ホワイトフェース)
PF(パステルフェース)
YF(イエローフェース)

この4色だったかな~。
もうないね。

体の色や柄は
シナモン
パール
パイド
ルチノー
シルバー等々です。他にまだあります。

顔の色と体の色、柄がすべて掛け算で組み合わせが起きます。
何種類になるかな~??
計算してみてください。
ざっとですが、たくさんです。

写真はその中の
OFとシナモンとパールとミディアムヘビーなパイドが組み合わさった

OFシナモンパールパイド(ミディアムヘビー)です。
重なっていくとこんな感じになっていきます。



IMG_2433.jpg



P1014396.jpg

パイドにはいくつかのカテゴリーに分けられています。
その色の抜け具合で呼び名を変えています。

ライトパイド
ミディアムパイド
ヘビーパイド
クリアパイド

大きく分けるとこんな感じです。
色の抜け具合の割合でライトやヘビーと分かれます。
微妙な時は2つ連なります。
ミディアムヘビーみたいな感じです。
なんかステーキの焼き具合に似てます。
ミディアムレアーみたいな・・・。

抜けが多いほどレアで人気も高く、お値段も高いようです。



P1014408.jpg


写真はミディアムヘビーパイド。(個人主観)
半分以上の色抜けです。
中にはクリアパイドと言われる
パイド柄が全部抜けて
真っ白や真っ黄色のパイドがいます。
アルビノやルチノーとは違います。
眼も黒いです。



P1014409.jpg



何が不思議かと言うと
パイドだけは親の遺伝を受け継ぐんですが受け継がないんです。
何を言ってるのか自分でも分からなくなってきました。

クリアパイド同士の両親だからといって
100%クリアパイドは産まれない。
ヘビー同志だからと言ってヘビーは産まれない。
と言うことなんです。

たとえばアルビノ同士の両親だったら100%アルビノが産まれます。
ルチノーもパールもそうです。
しかし、パイドだけは色抜けは100%遺伝しないんです。
クリアパイドの両親からミディアムパイドも産まれます。
また、その逆もあります。


パイドの柄は1羽1羽違う柄模様なんです。


P1014411.jpg

今春産まれのオカメの中に一風変わった顔の仔が産まれて来ました。

お父さん PFシナモン/パイド
お母さん WFパール/パイド

このペアからはすべての子供達がパステルフェースになります。
ちょっと脱線しますが・・・。
パステルフェースは常染色体劣性遺伝なんですが
何故かホワイトフェースにだけ優性遺伝になります。

で、話を戻します。
当然、産まれた子はパステルフェースでした。
しかも、両親のスプリットのパイドまでもらいました。
PFパイド!すごく聞こえがいいです。

しかし、パイドの出る場所が・・・。

「ここに出なくて良いでしょうー

って所に出てしまいました。

うちではカールおじさんみたいだね。
ってちょっと人気です。

カールおじさん。

image.jpg







「髭ズラがワイルドだろぅ
「一生こんな感じだぜぇ

P1014393.jpg



「俺にはチークパッチもいらねいぜぇP1014392.jpg



P1014369.jpg

今日は朝5時から
インコ達のご飯を作りました。
作るって言っても混ぜるだけですが・・・。
50kg作ります。
ほんとは日曜日にするはずだったんですが
すっかり忘れてました。

基本的に我家はシードです。
いろいろ試行錯誤した結果、
現在の配合に落ち着きました。
種類は12種類。

玄粟
赤玄粟
玄稗
玄キビ
赤玄キビ
カナリヤシード
ナタネ
燕麦
玄蕎麦
赤マイロ
サフラワー
小麦

問題は割合です。
カナリヤシードやナタネは脂成分が多いので
繁殖シーズン以外は少なめに。
一番重要なのは玄稗の割合です。
うちでは40%~50%を占めています。
またこれ以外に麻の実を別容器に週一くらいで上げています。

P1014338.jpg



オカメインコのホワイトフェースルチノー(WFルチノー)。
通称アルビノ。

このカラーは
常染色体劣性遺伝のホワイトフェース(WF)と
性染色体劣性遺伝のルチノーが同時に表現すると
このように真っ白になります。

簡単に言うとホワイトフェースのルチノーです。
名前のそのままですね。

ではこのWFルチノー、通称アルビノ。
アルビノがいない場合どうすれば産まれて来るのか?
必要な両親はホワイトフェースとルチノーの2ペアの両親です。

お父さん ルチノー。
お母さん ホワイトフェース。
この両親から産まれて来る子供たちは
男の仔 ノーマル/wf lu (50%)
女の仔 ルチノー/wf (50%)

もう1組の子供達も同じです。
この2組から産まれた子供達の
男の仔と女の仔をペアにすると
アルビノ、すなわちWFルチノーが産まれてきます。

ただし12.5%の確率です・・・。

気の遠くなるような話でしたm(__)m


P1014340.jpg



P1014339.jpg



P1014341.jpg



P1014336.jpg



オカメインコのイエローフェース(YF)。
イエローチークとも言われています。
遺伝の法則は性染色体劣性遺伝と性染色体優性遺伝の2種類があります。


まだこの仔は黄色いチークがあることが分かりますが
中には顔の黄色と同化して良く見ないと
チークパッチが分からないくらい黄色い仔もいます。

写真はYFシナモンパールの女の仔です。


P1014321.jpg



P1014322.jpg



P1014323.jpg


P1014324.jpg


オカメインコは
チークパッチの色で
顔の色分けをします。

OFオレンジフェース(ノーマルフェース)
WFホワイトフェース
PFパステルフェース
YFイエローフェース
大きく分けてこの4つがあります。

OFとPF。
どちらもオレンジ色ですが
比べると色の違いが良く分かります。
PFはOFのオレンジを薄く優しくした感じです。

PFは女性に人気がありますね。



OFシナモンパイド。
肩にシナモンカラーのパイドが
ちょこっと見えます。
ホッペはオレンジと言うより赤ですね。
チークの色と大きさから
この仔は男の仔です。

IMG_1255.jpg



続いて
PFルチノー。
ホッペが薄いオレンジです。
チークが小さいこの仔は女の仔です。

IMG_1318.jpg





DSC09730.jpg

ホオミドリ。
ラストを飾るのは
ノーマルターコイズ(ブルー)です。
ノーマルグリーンのグリーンの部分がブルーに色変わりします。
初めて見た時は驚きを隠せませんでした。
これもまたまた綺麗です。

このターコイズ、遺伝の法則は
今まで紹介した遺伝とは違う常染色体劣性遺伝。
ということは今まで紹介した性染色体劣性遺伝と
重なって遺伝されるということになります。

すなわち、

ターコイズイエローサイド
ターコイズシナモン
ターコイズパイナップルが産まれて来るということです。
実物を見たことがありますが
まったく違ったカラーバリエーションになります。

これからが楽しみですね。



DSC09796.jpg



DSC09799.jpg



DSC09729.jpg



IMG_1206.jpg

初飛行をした中雛の頃です。
ホオミドリのノーマルグリーン。
すべての色変わりはここから始まりました。

実は昨日紹介したパイナップルという色変わりも
最初はノーマルグリーンから産まれました。
そんなの当たり前か・・・。

昔々、イエローサイドとシナモンを持っている(ダブルスプリット)のお父さんから、
まずは女の仔のパイナップルが産まれ、
その何年か後、
その産まれたパイナップルの女の仔を基本に
パイナップルの男の仔が作り出されました。。

本来、ダブルスプリットのお父さんZ(ys)Z(cn)と
お母さんZWの女の仔達への遺伝は
Z(ys)W→イエローサイド
Z(cn)W→シナモン
と、こうなるはずが
なんとなんと神様の悪戯により
Z(ys-cn)W
と、こうなってしまいました。
パイナップルの女の仔の誕生です。

すべてはノーマルグリーンから始まりました。

ノーマルは飽きの来ない、それなのにこっそり渋いカラーを主張しています。



IMG_1266.jpg



IMG_1193.jpg



IMG_1192.jpg



まだ産毛が残っています
IMG_1194.jpg



大人になるとこんな感じに凛々しくなります
IMG_1267.jpg




DSC09806.jpg
ホオミドリの色変わり。
究極の色変わり。
イエローサイドシナモン。通称パイナップル。

このパイナップル、
色合いがフルーツのパイナップルに似ていることから名付けられました。
イエローサイドとシナモンが突然変異により
一つの遺伝子に組み込まれたことから
この何とも言えない色合いのカラーが産まれました。
見事なカラーです。

このパイナップルも遺伝の法則は性染色体劣性遺伝です。

お父さん ノーマルグリーン/ys
お母さん パイナップル

このペアからは
ノーマルグリーン/パイナップルの男の仔。
イエローサイド/パイナップルの男の仔。
イエローサイドの女の仔。
ノーマルグリーンの女の仔が産まれてきます。
秋には産まれるかな~。



左ノーマルグリーン/ys♂ 右パイナップル♀
DSC05195.jpg



IMG_1243.jpg



IMG_1242.jpg


DSC09704.jpg



ホオミドリのシナモン。
何とも言えない色合いです。
イエローサイドの赤い胸の部分が
シナモンになるとベージュ色に変わります。
嘴、足もすべて肌色です。
綺麗です。

このシナモンも遺伝の法則は
性染色体劣性遺伝です。
お父さんのカラーがそのまま女の子に遺伝します。
お母さんがシナモンでない他のカラーであった場合、
シナモンの子供たちはすべて女の子です。
オカメのルチノーの時と同じですね。



DSC09715.jpg




手前のイエローサイドと比べると
色の違いが分かると思います。
特長は嘴と足が肌色です。



DSC09714.jpg




このひょうきんな動きが
なんとも可愛いです。



DSC09719.jpg



DSC09723.jpg



DSC09718.jpg


DSC09678.jpg




こちらはフラッシュあり。
DSC09671.jpg


新しい家族の紹介です。
ホオミドリアカオウロコインコ(以下ホオミドリ)。
頬が緑で尾が赤。見た目そのままのネーミング。
インコって見た目そのままのネーミングが多いですね。
アカハラウロコ、腹が赤い。
でも腹が黒かったら腹黒ウロコ?ちょっと名前がかわいそう。
可愛い顔で腹黒って。でもハラグロウロコなんていません。
もしいたとしてもクロハラウロコになるでしょうね(笑)

写真はホオミドリのイエローサイド。
別名ワキコガネイロウロコインコ、略してワキコガネ。

このワキコガネ、
ホオミドリとは違う種類のウロコと勘違いされている方が多いですが、
実はワキコガネはホオミドリの色変わりの別称です。
正式にはイエローサイド、またはオパーリンと言います。
こちらではイエローサイド(YS)で統一します。
イエローサイド、遺伝の法則は性染色体劣性遺伝。

写真で見て分かるように胸の赤色にもこんなに差があります。
胸の赤いのが人気のようですね。



DSC09688.jpg



DSC09685.jpg



DSC09694.jpg



DSC09697.jpg



DSC09683.jpg



近くに来過ぎ・・・。
DSC09686.jpg



ルチノー、
昨日、新しいご家族のところに行きました。
きっと、すごく可愛がられ、幸せになることでしょう。
乳母の役目は取りあえず昨日で終了です。

ルチノー、ラストの写真です。

29日齢。
食前体重87g(+2g)。
食後体重99g。
DSC09652.jpg



DSC09656.jpg


これからまたどんな仔達が産まれてくるでしょう・・・。
と言うか・・・。
やっぱり・・・。
もう産まれてるし・・・。
お父さん、PFレセッシブシルバーパイド/wf
お母さん、OFファローパール/rsv wf
IMG_3800.jpg





オカメインコの遺伝の法則。
もう一つの遺伝、常染色体劣性遺伝。
性染色体劣性遺伝以外は
ほとんどがこの常染色体劣性遺伝です。

この常染色体劣性遺伝、
どんなカラーや模様かと言うと
パイド、
ホワイトフェース、
パステルフェース、
ファロー、
レセッシブシルバー等々。他にもあります。

ではこの常染色体劣性遺伝、
どのように親から仔に遺伝するかというと、
お父さんとお母さんから遺伝子を一つずつもらい
二つ揃うことで表現します。
一つずつもらうということは
お父さんとお母さんが最低一つは持っていないと遺伝しません。

これを説明するのに
ヒトの血液型ですごく分かり易い血液型があります。
それはO型です。
O型は、お父さんのO型(OO)、お母さんのO型(OO)でその子供はO型(OO)になります。
オカメインコの常染色体劣性遺伝もこれとまったく同じで、
たとえばお父さんパイド(pdpd)、お母さんパイド(pdpd)。
子供はpdを一つずつもらってpdpd。これでこの仔はPD表現します。

不思議なことがありませんか?
お父さんもお母さんもパイドではないのにパイドが産まれてくること・・・。
これが隠れた遺伝子、スプリットと言われるものです。
先ほどのヒトの血液型O型を思い出してください。
お父さんA型(AO)、お母さんB型(BO)。
この両親の間にO型の子供は産まれませんか?!
答えは産まれます。
これがスプリットによりパイドが産まれるのとまったく同じことなんです。

スプリットはまた後日詳しく説明します。

今朝のルチノー、28日齢。
食前体重85(+1g)。
食後体重95g。
DSC03602.jpg


DSC03599.jpg


DSC03594.jpg



ヒトの性別に影響を与えるのは
ご存知のとおり男性です。
男性染色体XY。
女性染色体XX。
このYに男の子の遺伝子が組み込まれています。
受精卵において男性Xと女性XならXXで女の子。
男性Yと女性XならXYで男の子。
と簡単に言えばこんな感じです。

が、しかし。
インコはヒトとはまったく逆で
性別を掌っているのは雌なんです。
雄ZZ。
雌ZW。
この雌のWに雌の遺伝子が組み込まれています。
受精の時、雄のZ、雌のZこれでZZ。雄になります。
雄のZ、雌のWこれでZW。雌になります。

性染色体劣性遺伝の女の子は、
カラーはお父さんで決まり
性別はお母さんで決まります。

今朝のルチノー、27日齢。
食前体重 84g(+2g)
食後体重 93g
DSC09627.jpg



DSC09629.jpg



DSC09626.jpg



DSC09631.jpg


DSC09595.jpg



オカメインコの遺伝の法則。
一つは性染色体劣性遺伝。
もう一つは常染色体劣性遺伝。
他にもありますが、大きく分けてこの二つ。
ルチノーは性染色体劣性遺伝に属します。
性染色体劣性遺伝に属するのは他に
シナモン、パール、イエローフェイス。

この性染色体劣性遺伝。
お父さんの遺伝子が
女の子の子供の表現に影響するという特長を持っています。
逆の言い方をするとお父さんの影響を受けた子供は
女の子になる訳です。
よく、「遺伝的に雌です。遺伝の法則により雌です。」
と書かれてますが、
このことからです。

では、このルチノーシナモン。
お父さん OFルチノーシナモン。
お母さん PFシナモンパイド。

この仔はルチノーシナモンなので
遺伝の法則により女の子です。


今朝のルチノー、26日齢。
食前体重 82g(+4g)
食後体重 90g
徐々に羽が開いてきました。
DSC09593.jpg



でも頭はまだハゲ
DSC09591.jpg



DSC09594.jpg



DSC09596.jpg



レセッシブシルバーの親御さん、
また、巣箱から出て来ません。
2週間程前、「飼育委員は見た!」で
交尾を目撃しましたが
それから何も音沙汰がなかったので
巣箱を外そうかな〜って思った矢先です。
まだ、巣箱の中までは確認していませんが
卵、産んでるかも…。


今朝のルチノー、25日齢。
食前体重 78g(±0)
食後体重 88g
DSC09587.jpg



DSC09588.jpg



DSC09586.jpg



DSC09589.jpg





ヒナヒナ、ルチノー、
正確にはルチノーではなく
ルチノーシナモンです。
遺伝子記号的にはZ(lu cn)Wって感じです。
この仔のお父さんがルチノーシナモン。

ではルチノーとルチノーシナモン、何が違うのか?
実は見た目が違います。
比べてみると良く分かるのですが
ルチノーはご存じの通り、身体全体が黄色ですが、
ルチノーシナモンは背中から見る羽色が
黄色ではなく薄いベージュ色に近い黄色なんです。
ですのですごく立体感があります。

ルチノーシナモンはあまり目にしないのではないでしょうか?
写真ではなかなか微妙な色の違いが判り難いかも知れませんが・・・。
羽が薄いベージュです。



お父さん、ルチノーシナモン
DSC09566.jpg



今朝のルチノー、太陽光の下で撮りました。
24日齢。
食前78g(+5g)
食後87g
DSC09553.jpg


DSC09555.jpg



DSC09556.jpg



DSC09554.jpg



レセッシブシルバー、
シナモンパール、
もう、羽ばたく練習をしています。
飛行準備のため、
挿し餌もあまり食べなくなってきました。
パイドの証ですがますますはっきりして来ました。
シナモンパールもスプリットでパイドを持っているので
多分に漏れずパイドの証が出て来ました。


DSC09449.jpg



DSC09465.jpg



DSC09462.jpg



DSC09463.jpg



DSC09454.jpg



今朝のルチノー、23日齢。
こちらはモリモリ食べています。
食前体重73g(+6g)
食後体重82g
DSC09511.jpg



DSC09513.jpg



DSC09512.jpg



少しずつ羽が開いてきました。
DSC09522.jpg
オカメインコ、ルチノー。
新しい飼い主様のご依頼により
足環を着けました。
3週目辺りを過ぎると
脚が大きくなり着けることができなくなります。
なんとか装着完了。
ギリギリセーフ。
体重もグンと増えました。

22日齢
食前体重 67g
食後体重 76g
DSC09516.jpg



DSC09520.jpg



DSC09517.jpg



DSC09509.jpg



DSC09510.jpg



今朝のルチノーです。
産まれて3週間経ちました。
この頃から手渡しでお迎えできる頃です。
この仔は来週土曜日にお嫁に行く事が決まりました。
幸せになってね。



21日齢
食前の体重64g
食後の体重70g
DSC09441.jpg



DSC09442.jpg



DSC09436.jpg



DSC09431.jpg



DSC09430.jpg
もう何十羽も挿し餌をし
成鳥まで育てているのに
いつも思う。
雛の成長は早いな〜って。
1日3回の挿し餌。
食べる量は1日に20g近く。
実に体重の半分近く。
人間の赤ちゃんが約5000gだとしたら
1日に2〜3kgのミルクを飲むことになります。
すご過ぎ、食べ過ぎ。
一人餌になるまでパウダフードを軽く500gは完食します。
お湯に溶かすから実際は1kg以上。
成長のスピードが速いだけに
これくらい食べないと追いつかないんだろうな〜。

ご存知ですか?
ルチノーやアルビノ、いわゆるイノ系は
羽の生えるスピードが他のカラーより遅いんですよ。

ルチノー、20日齢、しっかりして来ました。
食前の体重62g
食後の体重68g
DSC09386.jpg


風切羽の筆毛に色が出て来ました。
DSC09392.jpg



DSC09389.jpg



DSC09396.jpg



DSC09391.jpg
外のインコケージの近くに咲いた初めて見る植物・・・。
DSC09277.jpg



なんか種らしき物も付けています・・・。
DSC09276.jpg



この穂に付いてる種らしい物・・・。
DSC09275.jpg



やっぱりどこかで見たような・・・。
鞘から出して見ました・・・。
DSC09278.jpg



これって燕麦だ!
DSC09289.jpg



これは餌の燕麦。
やっぱり燕麦。
どのインコも燕麦には目がありません。
この燕麦の種が飛んで実を付けたんだね。
DSC09281.jpg



これは何だと思いますか?
これはなんとカナリヤシードです。
DSC09299.jpg

植物の名前は「とりっちコミュニティー」のメンバーの方から教えていただきました。
その節はありがとうございました。m(__)m




ルチノー、19日齢です。58g。
冠羽がピョコっと出て来ました。
DSC09366.jpg



DSC09367.jpg



DSC09363.jpg
昨日、かねてより決まっていたオカメインコの嫁入りの日でした。
WFレセッシブシルバー/ファロー。
この仔は巣上げした時から、こぼれんばかりの大きな瞳でした。
たくさん食べ、同じ時期の雛の中でも一番体格が良かったです。

新しいご家族に可愛がってもらってね!(^^)/~~~



DSC09330.jpg



DSC09331.jpg


DSC09333.jpg


ルチノー、18日齢 54g
1日で6g増えました。15%増です。
ここから成長がスピードアップされます。
DSC09329.jpg



DSC09328.jpg
WFレセッシブシルバー、
PFレセッシブシルバー、
OFシナモンパール、
もう羽ばたきの練習をするようになりました。
雛の成長はほんとに早い。

PFレセッシブシルバーにパイドの証が出て来ました。
常染色体劣性遺伝のパイドは両親から一つずつもらわないと表現しません。
ただし、常染色体劣性遺伝の中でも
パイドだけは一つでもその証が確認できます。
後頭部に小さい物では直径2〜3mm
大きい物で後頭部全体に色抜けができます。
このレセッシブシルバーたちはパイドスプリットを持っていることになります。



DSC09316.jpg



DSC09308.jpg



DSC09310.jpg




オカメインコのルチノー。
巣上げ2日目です。
まだビビッてます。
小さいけどいっちょまえに威嚇しますよ。

17日齢 48g
DSC09300.jpg



DSC09301.jpg



DSC09302.jpg



久々のキンカチョウ。
こんなに大きくなりましたよ。
DSC09313.jpg
今朝、悲しい出来事がありました。
巣箱ですくすくと育っていた
ノーマル、ルチノーのヒナヒナ。
ノーマルが亡くなっていました(涙)。
死因は咽喉元に噛み傷があり、出血していました。
恐らく親がやったんだと思います。
写真撮るために出したりしたからかなぁ・・・。

ルチノーは元気です。
巣箱に置いておくのはちょっと怖かったので
少し早いですが巣上げしました。
16日齢、巣上げしてすぐの画像です。
ソノウにはほとんどご飯が入っていません。
今日から挿し餌の開始です。



16日齢 45g
DSC03591.jpg



DSC03592.jpg
5月5日、6日に孵化した
レセシッブシルバー、
無事、ここまで育ちました。
先週、性別鑑定を依頼した結果報告が届きました。

WFレセッシブシルバー【wfwf rsvrsv pd flw ZW】は女の子。
OF(or PF)レセッシブシルバー【pfwf rsvrsv pd flw Z(pl)Z】は男の子。
一姫二太郎と上手に産み分けてくれました。

男の子はチークパッチがまだきれいに生え揃ってないので
パステルフェースかオレンジフェースか微妙です。
でも、たぶん、恐らく
パステルフェースだと思います。

WFレセッシブシルバーは女の子でしたので
以前より女の子がご希望のご家族に
来週嫁入り予定です。



♀WFレセッシブシルバー。
この仔は眼が大きい。
DSC09292.jpg



♂PF(maybe)レセッシブシルバー。
寝ています。
チークパッチ、下のOFの仔と比べても薄くないですか?
やっぱりPFですね。
DSC09294.jpg



OFシナモンパール。
DSC09293.jpg
キンカチョウ、
大きくなったような気がします。
いや、確実に大きくなってる。
当たり前ですが、すごく嬉しい!
なんかフィンチにもハマりそう・・・。






間違いなく大きくなってる
DSC09210.jpg


ソノウ、パンパン!
DSC09211.jpg



お腹がいっぱいになると寝る。
DSC09219.jpg



もう起きない。
DSC09218.jpg



今日のオカメのヒナヒナ。
少し親に舐められています。
DSC09285.jpg



冠羽がピョコっと出て来ました。
DSC09284.jpg