たくさんの小鳥たちに囲まれています。
お知らせ



ただ今、我家の秋冬の餌をお分けしています。
詳しくはこちら→
「我家の餌」





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OFルチノーの3羽です。
月曜日DNA鑑定に提出しました。
早くて来週末には結果が出ます。

冠羽が出て来ましたね~!!
ちょうど筆毛の鞘から出て来た感じです。
鞘の破片が少し残っています。
もう、可愛い過ぎる~~~!!
またこの仔達、メチャクチャ健康です。
眼を見て分かるのと体重が凄いです。

1号、10月10日産まれ、20日齢115g
2号、10月13日産まれ、17日齢113g
3号、10月14日産まれ、16日齢98g
すべて食後の体重です。
持ったらずっしりします。

挿し餌は1回に約10g食べるので
実際の空腹時の体重は約マイナス10gです。
あの芋虫の頃から比べると見違えるほど大きくなりました~~。


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こんなに大きく可愛くなりましたよ!
体重は100gを超えていますが
もうそろそろ体重は減少します。
80g台まで落ちてきます。
理由は飛行の為です。
パイド2羽はあと1週間程で飛行します。

ルチノーの2羽は後ろに隠れています。
もう動き回るので写真を撮るのも一苦労です。

ノーマルは遺伝的に男の仔です。
他の仔達は雌雄判別できません。
もう1羽巣上げした仔がいます。
たぶん、PFかOFのシナモン系です。

ノーマル以外の仔は昨日DNA検査機関に出しました。
約2週間後に結果が出ます。

性別判明次第、里親募集させて頂きます。


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今日は動画です。
等倍速と1/4倍速で撮りました。
綺麗に挿し餌をする事よりもスピードを優先しているので
御見苦しい点はご容赦ください。

ではオカメの凄まじい食欲をご覧あれ~~。





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オカメのヒナヒナ可愛くなりましたよ~~。
皆さん、すべて90gを超えてました。

雛時期で今が一番可愛い時期かも・・・。
まだ羽が短くおしりが出ている姿。
この時期は一瞬しかありません。


下の写真はシナモンパイドです。
まだ性別は不明です。
105gになりました。
おしりが可愛すぎ~~!
まるでディズニーのドナルドみたい!

ごゆっくりご覧あれ~~!!


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我家には自称女流陶芸家が一人います。
あくまでも自称です。

良く分かりませんが
この作品、オカメインコの妖精なんですって・・・。

庭に無造作に飾ってあります。

妖精に珍客です。


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これって何かの幼虫だ。
キッモー!!


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アゲハ蝶の幼虫だ。
この上に檸檬の木があります。
そこにいたアゲハの幼虫が落ちたのかな~~?
それともここで蛹になる?


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そう言えば自称女流陶芸家が
檸檬の葉っぱが幼虫に食べられてるって
お箸で駆除してた・・・。

でも、よ~~く見ると可愛いかも・・・。
毛がないからね。
でも、季節はずれなような気がしないでもない。

お箸でつまんで元の檸檬の木に戻してやった。
イヒヒ・・・(^^)


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明日は僕たちが出るよ~。

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OFルチノー3兄弟姉妹。
この仔達はお父さんもお母さんもOFルチノーです。

なので性別は判りません。
どちらも産まれます。

来週、この仔達はDNA性別鑑定に出します。
鑑定の方法は3つ
血液
羽、
産まれた卵の殻、
この3つです。
あまり知られていないのが卵の殻です。
産まれた雛の卵の殻があれば性別鑑定できます。
卵の殻そのもので分析するのか
卵の殻の内側に付着している血液や体液で調べるのか
私は知りません(笑)
この部分はどうでも良い事ですね。
いずれにしても判る訳です。

男の仔がいいな~。


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1号は95gを突破しました。

そうそう、成鳥のオカメは女の子の方が大きくなりますよ。
体重にすると10%くらい。

アキクサやウロコは男の子の方が大きいですね。


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イノ系(ルチノーやアルビノ)は筆毛が生えて来るのが
他の品種より遅いです。
何故なんだろうね・・・。


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それからルチノーの男の子は
頭のてっぺんが禿げる子がほとんどです。
これも遺伝的な事とかいろいろ言われていますが
はっきりしたことは判りません。
ただ、一つはっきりしている事は
禿げていない男の子をお願いしますの要望には応えられない事です。


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ヒナヒナの証明写真風に撮っていました。


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OFルチノー2号、3号。
2週齢です。
おちりが可愛い。




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OFノーマル。
12日齢。




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OFルチノー1号。
2週齢。




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OFパイド。
22日齢。
体重95g。





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OFパイド。
23日齢。
体重90g。




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オカメのヒナヒナです。
ちょっとアップしない間に大きくなりました。
ルチノー3羽もみんな元気です。
ここまで来たら少し安心です。

特にオカメの雛の保温は神経を使います。
保温温度は30℃から32℃で設定しています。

問題は雛達をいつまで保温するかです。
我家の保温の卒業は初飛行のタイミングです。
初飛行した雛をプラケースの中には戻しません。
止まり木を低くしたケージです。
飛行した雛は羽を伸ばしたくて仕方ありません。
なので羽を思いっきり広げられるケージに移動します。
また、初飛行した雛はトヤを洗い流したいため水浴びをしたがります。

もう一つケージに移す理由は
先程のトヤです。
特にオカメは半端ないです。
初換羽の比ではありません。
その時期に密封されたケースの中では埃まみれです。
囲って保温をするのもオカメにとっては非常につらい事です。
保温は良いのですが囲う事が問題です。

ご存知の通りオカメの脂粉は半端ではありません。
囲ってしまうと言う事は例えて言うなら
人間が3畳一間でずっと布団叩きをされている中で暮らしている様な感じです。
特にオカメは気管が弱いです。

ケージに移すと最初は床の隅っこで寝ていますが
2、3日もするとちゃんと止まり木に止まり
寝られるようになります。

糞切り網を取り除き、新聞紙を敷いた床に餌をばら撒きます。
拾い餌の習性を利用し、一人餌の練習です。

飛べるようになった雛には保温はありません。
この時点でみなさんと育て方が違うのかも知れません。
飛行した雛はフェザー、ダウン、全て整っています。
室内であれば全く問題ありません。
ポイントは飛行した時点です。

この仔達はまだ飛べません。
羽も全く揃っていません。
なので、まだ保温30℃のヌクヌクの中にいます。

1号現在体重88gです。


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オカメインコ
OFシナモンパイド♂
OFシナモンパール♀

この場所はバードハウスですが
屋根と窓があります。
天井の三角は屋根の波板の隙間です。
実質、雨が防げるだけで屋外と同じ環境です。
冬はこのバードハウスの中の水も凍る時があります。


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この子達、そんなに大きく見えないかも知れませんが
体重は120g前後あります。
ケージは1200mmなので、そこそこ飛行することが出来るので
胸と翼の筋肉がしっかり付いています。
自分で保温をしないといけないので
細かく羽がぎっしり詰まっています。
見た目でも羽圧(羽のボリューム)がはっきり分かります。
なので大きく見えなくでも体重がある訳です。
2羽とも我家産まれの2歳です。


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本題に入ります。
オカメのケージですが
オカメだけは他のインコとはケージの内容が異なります。

写真をご覧になって違和感がありませんか?

そなんです・・・。
余計な物はなにもありません。
止まり木だけです。

このケージは1200mmありますが
あるのはそこに止まり木が2本だけです。

では、何故?


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もし、オカメでなくセキセイやコザクラ、ウロコであれば
じゃらじゃら玩具やブランコ、アスレチックのような物も大丈夫です。

もうお気付きの方もいらっしゃると思います。
そうです、オカメパニックです。

インコの中でこのようなパニックを起こすのはオカメだけです。
オカメパニックを起こすと
ケージの中の全ての物が体を傷つける凶器になります。
オカメパニックでケガをして
飼育委員に相談があったほとんどの方が
ケージの中にいろんな玩具をセットされていました。
ご本人はオカメに寂しい思いをさせたくないと思ったんでしょう。
玩具をセットしていなくても数多くの止まり木を付けると同じ事が起こります。
玩具で羽を骨折した子、脚を引っかけてしまった子。
いろいろです。
中には頭を打って亡くなった子もいました。

オカメのケージは450mm以上の物を使用してください。
オカメは両翼を広げると30cm以上になります。

出来る限りケージの中はすっきりして下さい。
玩具やブランコは付けない方が安全です。
玩具で遊んで上げる時は、
放鳥時、ケージから外に出した時です。

オカメパニックの記事を以前に書きました。
ご参考にしてください。

「オカメパニック」


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少しずつ大きくなって来ましたよ。

オカメの雛の体重は孵化後約30日前後で雛時期のピークを迎えます。
雛時期の体重のピークは100g前後です。
そこから約2週間、体重はどんどん減り80g前後まで下がります。
実はこの体重が減る理由は飛行をする為なんです。
自然と飛行する為に自分で体重を落としていきます。
100gのそ嚢パンパンの雛はどう考えても飛べそうにありません。

一般の方がオカメをお迎えされる時期がちょうどこの頃なので
お迎えした途端、挿し餌を食べない、どんどん痩せていく、
こんな事になる訳です。
健康なオカメだったら必ずきちっと食べ出します。
また、挿し餌している時期はどんなにたくさん食べても
体重は少し増える事はあっても身体は大きくなれません。
逆に言うと身体が大きくなるのは挿し餌を卒業し、自分一人で食べる時です。
一人で食べ出すと1日で5g以上、体重はあっという間に90g台になります。
そこから体が出来上がり雛時期のピークの体重を抜いて来ます。

我家の挿し餌を切るタイミングは
少しでも一人で拾い餌をしていたら
思い切って挿し餌の量や回数を減らし
雛に空腹感を与え、自分で食べる機会を作ってやります。
一時期は体重は減りますが、自分で食べ出すきっかけになります。
但し、全く食べている様子がなかった場合は朝夕は必要になります。
自分で食べるコツを覚えると一気に食べ出します。
ずっと餌箱に首を突っ込むことになります。

一番気を付けている事は
一人で食べているのに挿し餌をやる事や挿し餌の回数を多くしない事です。
これをするとまたズルズルと挿し餌が必要になったりします。


この子達はまだもう少し先です。
現在1号21日齢体重75gです。


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今日は地域の防災訓練でしたが
朝からずっと雨で、小学校の体育館で訓練です。

すごく勉強になりました。
アルミ缶でのご飯の炊き方。
日常品を使っての応急手当、
ダンボールを使ってのトイレの作り方等々、
人間の知恵って凄いな~。
改めて感じました。

なので雨の為、暗くてブログの写真も撮れず、
昨日、撮った写真をアップします。

写真は我家の雑居コロニーです。
小鳥達は、ここで社会性を身に付けます。
いろんなインコがいるのでわがままな子はみんなから敬遠されます。
もたもたしているとご飯も食べられません。
一生懸命アピールしないと女の子も寄って来ません。
正にプチ自然界です。

ご覧の通り、このコロニーは屋外です。
オールシーズンです。

アキクサも寒いのは全然へっちゃらです。

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去年の12月10日、冬の時の写真です。
雪が積もってこんなになりますが
みんな元気です。

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飼育委員、これまで下に書いたインコの育雛(いくすう)をしてきました。
ジャンボセキセイ、コザクラ、キキョウ、アキクサ、ホオミドリ、そしてオカメ。
1シーズン、50羽近くの挿し餌を同時にしたこともあります。

この中で圧倒的に難易度が高いのはオカメです。
もちろん、他にも育雛が難しいインコはいるとは思いますが
飼育委員が経験した中での話です。

これはオカメの育雛を経験しただけではなく
他のインコの経験、それもかなりの数の経験をした方はうなずかれると思います。

何が難しいのかと言うと全てです。
温度管理、餌、挿し餌の切り替え、等々。
逆に言うと他のインコの育雛の経験があるからと言って
オカメも同じと考えない方が良いと言う事です。
全く別物と考えた方が良いです。
事実、全く別物です。

特に温度は非常に敏感です。
例えば温度管理において
保温が少し低かったとすると
ウロコの雛は全然平気、オカメはグダグダになったり
セキセイやコザクラ、ウロコではまずならない食滞になったり
いろんなことが起きてきます。

今までのお話はすべて雛の育雛です。
羽が生え揃い、飛べるようになり
一人餌になり立派な成鳥になると
保温の必要もなく、
他のインコと同じようにじょうぶで元気なインコになり、
寒さに非常に強いインコになります。

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オカメインコ、
大きくなった仔から順次巣上げ開始です。
写真の雛達は
OFパイド、OFノーマルです。
体重もしっかりあります。
この調子だと100gは超えてきます。

可愛いね!



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今朝、悲しい出来事がありました。
それは4号が残念ながら虹の橋を渡りました。
4羽共無事に元気で育てたかったんですが・・・。
原因が分からないのが気持ち悪いです。


残った仔達に全力を注ぎたいと思います。

あと、OFノーマル、OFパール、OFパイド、OFシナモンパイド、PFシナモン辺りが孵化しているようです。

また、写真アップしますね。

1号の体重、40gに達しました。

飼育委員、ちょっとセンチです・・・。


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オカメのヒナッピーズ。
増々大きくなって来ました。

1号、13日齢、体重31g。
2号24g、3号13g、4号12g。
一昨日の2倍になっています。

1号、2号は薄っすらと眼が開きました。
ルチノーなので眼が赤いですね。
当たり前か・・・。

下の写真は2号です。
嘴の先を見てください。
これは卵歯と言って
産まれてすぐの雛にしか存在しません。
嘴が変に長いでしょ。
12日齢前後で自然と無くなります。

何のためにあるのかと言うと
卵から出る時、この卵歯を使って卵の殻を割っていきます。
先は軽く尖っていて
謂わば殻を割る刃のない彫刻刀みたいになっている訳です。

自然界は凄すぎる!!!

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4羽全て巣上げしました。
1号、12日齢。
体重27gです。
1日で4g増えました。
17%以上増えてます。
人間で例えるなら50kgの体重の人が
翌日58kg以上になったのと同じ割合です。

2号から4号も順調です。
体重量り忘れました。


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OFルチノーのヒナッピーズです。
4羽います。

1号、11日齢23g。
2号、10日齢12g。
3号、9日齢9g。
4号、7日齢6g。

体重は増えていますが
見た目が大きくなっているのか
毎日見てると分からなくなります。
でも、写真を見ると大きくなってますね。

1号と2号に眼瞼裂がようやく出てきました。
眼瞼裂とは眼が開く瞼の切れ目の事です。
インコは産まれてすぐは眼瞼裂は出来ていません。
産まれて10日齢辺りで裂けてきます。

もうすぐ眼が開きます・・・。


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ジャンボキンカ2羽です。
ジャンボ同志並んでいても大きさが分かりませんね。
そこで普通キンカと並べてみました。
大きさが分かるかな~・・・。

まずはジャンボキンカ2羽。
手前の子、ハミ毛が気になりなすが
放っておきます。
自分でなんとかするでしょう。

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続いてジャンボキンカと普通ペンギンキンカ。
これでかなりの大きさの違いが分かるでしょ・・・!
ジャンボがデブではないんですよ。

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続いてジャンボキンカを普通キンカで挟んでみました!

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お次は普通キンカ2羽をジャンボキンカで挟んでみました!

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後はぐちゃぐちゃです。

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ルチノーのヒナヒナ。
4羽孵化しました。
1号が8日齢。
まだまだ小さいです。
体重は量っていませんが
オカメの孵化直後の体重は3gから4gです。
なので1号で10gちょっとくらいかな・・・。

全羽が孵り、昼間のように気温が高いと
親は巣箱を空ける時間が長くなります。
今が一番両親がゆっくりできる時です。
つかの間の休憩です。
もうしばらくすると、
親達はずっと餌を食べ続け
ずっと餌をやり続けることになります。
体重が倍々ゲームになるからです。

給餌は父親と母親が交代でします。

夕方、暗くなると、母親が朝まで雛達と一緒にいます。
保温のためです。
両脇の羽の中に抱え込みます。
父親は外で「ザ・ガードマン」です。
「ザ・ガードマン」で反応した方、50は超えていますね^^;


それからジャンボセキセイをお楽しみにお待ちいただいた方へ。
ジャンボセキセイは孵化まで至りませんでした。
ごめんなさいねm(__)m
またの機会にチャレンジします。


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我家にまたまたキンカチョウがやって来ました。
いつもお世話になっている鳥友さんから譲っていただきました。

レギュラーサイズのキンカです。
左、♂チェスナット・フランク・ホワイト、略してCFWって呼ばれますね。
チェスナットは日本語で栗、フランクはキンカの水玉模様の場所の名前、
なので直訳すると水玉模様の場所が栗色の体が白いキンカチョウ、
こんな感じです。
そのままです・・・^^;

>>面白くね~~、くだらね~~。

右はペンギンの♂です。
もちろん南極にいるペンギンではありません。

>>そんなこと言わなくてもみんな分かってるぜー!!

誰か知らないけど変な奴が現れた。
話を進めます。

このCFWとペンギンにジャンボキンカとペアリングします。
鳥友さんの所にもこちらからジャンボキンカをお譲りし
同じペアリングをしていきます。
何が言いたいのかお分かりだと思います。

ジャンボペンギンとジャンボCFWを作りたいのです~~~~!!!

>>やっぱりパパは変態だぜ・・・。

フィリカ?


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OFルチノーが孵化しました。
1号、10月3日産まれの6日齢。
2号、10月4日産まれの5日齢。
3号、10月5日産まれの4日齢。

まだ、ヒナヒナと言うよりなんかの幼虫みたいです。

この雛達の両親は共にルチノー。
ポイントが高いのは父親も母親もルチノーだと言う事です。
父親も母親もルチノーの場合、
産まれて来るルチノーは男の仔も女の仔も産まれます。

しかし父親だけがルチノーの場合、
産まれて来るルチノーは女の仔しか産まれて来ません。
ルチノーの女の仔が多い理由がここにある訳です。

今回は男の仔が産まれる可能性があります。
ルチノーの男の子は雛時に遺伝的には判断できません。
なので全てこの子達はDNA性別鑑定に出します。

雛の時から男の仔と判っているルチノーは珍しいですよ。
この方法でしか判らないからです。


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ジャンボキンカです。
我家で産まれたジャンボキンカと交換していただいた仔です。
フォーンかな?

ベタ慣れの手乗りキンカです。
嘴はまだ黒っぽいですが
これからどんどん赤くなって来ます。
可愛いですね。

飼育委員、だんだんキンカにハマって来た・・・。


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「我家の餌」




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今年の春産まれのホオミドリ達です。
皆、雛換羽も終わりました。
見掛けはほとんど影響はありませんでした。
最初に生え揃った状態ままです。
でも床にはかなりたくさんの羽が落ちているので
換羽はあったんでしょう。

雛換羽の影響の大きさは
雛の成長、孵化後約45日間の栄養摂取で多大な影響を受けます。
我家で雛の成長期に食滞のような栄養摂取がうまく出来ない
何らかのトラブルになったインコは
治ってからかなりド派手な換羽を迎えます。
もう、羽がボソボソ、ハゲハゲ、かなりみすぼらしくなります。

理由は分からないのですが
恐らく最初の羽が生える頃の栄養摂取バランスの悪さで
根の浅い羽が生えて来たように思います。

しかし雛換羽が終わり次に生えてくる羽は
栄養満点のピカピカの羽が生えて来ます。

雛換羽の状態で
その子が産まれて45日まで食餌のバロメーターになります。

この子達は半屋外にいます。
半と言うのは屋根と窓はありますが
風が吹き抜けのかろうじて雨だけがしのげるところです。

夜になるとホオミドリは一斉に巣箱に帰宅します。
雑居の場合はにチップを入れた大きい巣箱を入れて置くだけで
そこにみんなが朝まで寝ます。
真冬でも全く平気です。

ペアの場合もそうです。
必ず巣箱で寝ます。
ここらあたりがセキセイやオカメと違う所ですね。

そろそろ涼しくなって来ました。
ホオミドリの一番好きな季節です。
涼しくなると活発になります。

この子達も来春に向けてそろそろペアリングの季節です・・・。


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ジャンボキンカがやって来ました。
8月産まれ。
嘴の色は変わって来ましたが
今、ちょうど皮が捲れている最中です。
新生児で言う「落屑」みたいな感じですね。

この子達の品種は何でしょうか?
フォーンとノーマル?

どなたか詳しい方がおられたら教えて下され。



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ジャンボキンカ。
すこしずつ大きくなって来ましたよ。
凄く綺麗なカラーになって来ましたよ。
ゴールドカラーです。
今日、この仔は新しいご家族にお迎えされました。
お迎えされたと言うよりも
我家にも新しいジャンボキンカがやって来たので
お互い血縁交配にならないように交換していただきました。
新しく来たジャンボキンカは3羽です。
また、後日紹介します。


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僕たちもたまにはアップして~~!!

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はじめに・・・。
飼育委員、ちょっと酔っ払いです・・・。



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おいらフィリカ。
インコ界の少子化問題を解決するため部屋から出されたぜ。
おいらは外の方が好きだからいいけどな。
やっぱ外は気持ちい良いぜ。
外の風にあたるとムラムラ来るぜ!






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さっきからずっと何見てんだ!
気が散るからあっち行けよ!
見せもんじゃね~~んだ!







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もう、べらべらしゃべってないで
真剣に少子化問題考えてよ・・・!






P1011574 - コピー
はいよ!



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我家のブンチョウ。
シナモンブンチョウです。

ジャンボキンカに続きブンチョウも・・・。
秋は産卵の季節ですね。

上手く孵ってくれればいいのですが・・・。

今月中旬、孵化予定。
有精卵でありますように・・・。


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ジャンボキンカチョウ
巣上げしました。

11日齢。
左1号フォーン、雌14g。
右2号ノーマル、性別不明13g。
ちっちゃ!

今までオカメの挿し餌だったので
凄く小さく感じる。事実小さいですが・・・。

巣上げしてすぐの写真です。
まだ、そ嚢には親から貰った餌のシードがたっぷり入っています。

これ、人間がこんなシードの挿し餌をしたら
オカメなんて一発で食滞です。
では何故、キンカでもオカメでも
こんな大きな粒々のままのシードを親が上げても
ちゃんと消化できるのか?!
自然界はちゃんと出来てます。

親からの給餌には
吐き戻しの時、特別な消化酵素が含まれています。
なので、親からの給餌はこんな粒々でも大丈夫なんですよ。


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ジャンボキンカ、
すくすく育っています。
キンカチョウで2羽育てば優秀です。

どうしてキンカチョウって
卵を産んでは捨て、産んではほったらかし、
孵っては下に落としって
何故そんなことするの?

不思議・・・。

普通、卵を温める事。
雛を孵化させる事。
孵った雛に給餌する事。
これは本能だと思うんだけどなぁ~。

キンカにはたまにしか当てはまらない・・・。


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そ嚢には粟やらキビやら稗やらがパンパン。
ほとんどそのまま上げてるの?
見たいです。

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この仔が1号だね。
中止卵があるからとりあえず1番目に産まれた仔を1号。
品種はフォーンですね。
遺伝的に女の仔です。
ジャンボのフォーン、可愛いだろうね。

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この仔は2号。
ノーマルだね。
性別は判らないですね。
雌雄どちらもあります。

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