オカメの卵歯

たくさんの小鳥たちに囲まれています。


ただ今、我家の秋冬の餌をお分けしています。
詳しくはこちら→
「我家の餌」




オカメのヒナッピーズ。
増々大きくなって来ました。

1号、13日齢、体重31g。
2号24g、3号13g、4号12g。
一昨日の2倍になっています。

1号、2号は薄っすらと眼が開きました。
ルチノーなので眼が赤いですね。
当たり前か・・・。

下の写真は2号です。
嘴の先を見てください。
これは卵歯と言って
産まれてすぐの雛にしか存在しません。
嘴が変に長いでしょ。
12日齢前後で自然と無くなります。

何のためにあるのかと言うと
卵から出る時、この卵歯を使って卵の殻を割っていきます。
先は軽く尖っていて
謂わば殻を割る刃のない彫刻刀みたいになっている訳です。

自然界は凄すぎる!!!

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コメント
コメントありがとう
え!
こんにちはteryさん!

卵歯からそのまま嘴になるのではなく、いつの間にかなくなるんですか!
では嘴は一体どこから……

不思議です…
2013/10/21(月)| URL | じゅじゅ #-[ 編集]
じゅじゅさん。
こんにちは!(^^)!
説明不足でしたね、すみませんm(__)m
卵歯は嘴の先にあります。
3mm前後。
これが成長するにつれて無くなる訳です。
写真の丸印の所だけが無くなります。
2013/10/21(月)| URL | tery #-[ 編集]
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