温ったかヒナヒナすくすく

たくさんの小鳥たちに囲まれています。


ただ今、我家の秋冬の餌をお分けしています。
詳しくはこちら→
「我家の餌」





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オカメのヒナヒナです。
ちょっとアップしない間に大きくなりました。
ルチノー3羽もみんな元気です。
ここまで来たら少し安心です。

特にオカメの雛の保温は神経を使います。
保温温度は30℃から32℃で設定しています。

問題は雛達をいつまで保温するかです。
我家の保温の卒業は初飛行のタイミングです。
初飛行した雛をプラケースの中には戻しません。
止まり木を低くしたケージです。
飛行した雛は羽を伸ばしたくて仕方ありません。
なので羽を思いっきり広げられるケージに移動します。
また、初飛行した雛はトヤを洗い流したいため水浴びをしたがります。

もう一つケージに移す理由は
先程のトヤです。
特にオカメは半端ないです。
初換羽の比ではありません。
その時期に密封されたケースの中では埃まみれです。
囲って保温をするのもオカメにとっては非常につらい事です。
保温は良いのですが囲う事が問題です。

ご存知の通りオカメの脂粉は半端ではありません。
囲ってしまうと言う事は例えて言うなら
人間が3畳一間でずっと布団叩きをされている中で暮らしている様な感じです。
特にオカメは気管が弱いです。

ケージに移すと最初は床の隅っこで寝ていますが
2、3日もするとちゃんと止まり木に止まり
寝られるようになります。

糞切り網を取り除き、新聞紙を敷いた床に餌をばら撒きます。
拾い餌の習性を利用し、一人餌の練習です。

飛べるようになった雛には保温はありません。
この時点でみなさんと育て方が違うのかも知れません。
飛行した雛はフェザー、ダウン、全て整っています。
室内であれば全く問題ありません。
ポイントは飛行した時点です。

この仔達はまだ飛べません。
羽も全く揃っていません。
なので、まだ保温30℃のヌクヌクの中にいます。

1号現在体重88gです。


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