雛の温度管理

たくさんの小鳥たちに囲まれています。


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昨年の春産まれの雛達です。

10月16日の「雛の挿し餌」の続き。

この時期ですと
育雛するためにプラケースやガラスケースが必要になります。
ぎりぎりでダンボール。
なぜプラケースやガラスケースが必要かと言うと
まだ、羽毛の揃っていない雛には保温が必要だからです。
自育の場合は、体温約40℃ある親が羽を広げ雛を脇やお腹の下に抱き込みます。
また、2羽3羽いる場合はみんなで寄り添って暖を取ります。




P1019110.jpg

1羽を人工的に育てるには親が温めるように保温が必要になります。
では、保温温度は?
飼育委員の経験ですが
最低30℃は必要です。
28℃くらいだと
オカメの場合、ゆっくり弱っていきます。
食滞を起こす確率も高くなります。
もちろんその雛の日齢にすごく左右されます。
羽がほとんど開いている雛の場合と
まだ羽がほとんど開いてない雛とでは違うと言う事です。
30℃あれば大丈夫です。





P1019111.jpg

また、気を付けないといけないのが
必ずケース内jに温度計を入れ
3時間経った実際の温度を測る事です。
サーモスタットを付けている場合も実際の温度を測る事です。
温度が低い場合も問題ですが
温度が高い場合はもっと問題です。




P1019099.jpg

もし仮にサーモスタットも付けず
そのまま、プラケースに100Wの保温電球を付けっぱなしにすると
40℃以上になる事もあります。
この場合、今度は熱中症で翌朝無残な姿を見る事になります。
どちらの場合も保温は気を付けて下さいね。




P1019109.jpg




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コメント
コメントありがとう
こんにちゎ♪・'v`・ノ"
らいとパンナ、、夏と冬でした
らいの夏は楽でした(≧∇≦)、保温いらなかったですよね(o^^o)

でも、冬生まれのパンナ!初めてことで何から何までお世話になりました(*^o^*)
tery先生の教えがあったから元気に育てられました!
パンナは挿し餌の時も保温が心配で抱っこしてたからかな(o^^o)

今でも密着度が凄いです(*^o^*)
べったべったパンナです

あ〜ひなひなが懐かしい(o^^o)
挿し餌の時って可愛いですよね!!
いつも:・(+・∇・+人)アリガトォゴザイマス♪
2014/10/19(日)| URL | ふ〜♪ #-[ 編集]
ふ〜♪さん。
いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます。
らいちゃん、パンナちゃん、
これからドキドキですね。
2014/10/21(火)| URL | tery #-[ 編集]
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